Vol.0362021.02
「患者さんの笑顔のためにできること」
職種:
看護師
勤続年数:
1年2ヶ月

私は、以前急性期病院の整形外科で働いていた経験がありました。急性期病院ではリハビリ病院へ転院することはありましたが、実際にその患者さんがリハビリ病院でどのように過ごしているのかは分かりませんでした。そのため、リハビリ病院で過ごす患者さんと直接関わり、在宅復帰に向けての看護をしたいと思い当院に入職しました。

現在ではプライマリーを受け持たせていただき、患者さんが退院後どのように過ごすのかをイメージし、何ができるようになれば希望する場所に安心して帰れるのかを日々多職種と連携しながら看護計画を立て調整しています。
始めはベッド上で過ごしていた患者さんが退院する頃には、歩行ができるようになる等、回復過程が目に見えて分かります。また、患者さんが笑顔で退院していく姿を見ると嬉しくてやりがいを感じます。そのやりがいを糧に、今後も多職種と連携をしながら、看護を展開していけるよう努めていきたいです。