Vol.0352020.10
「回復期リハ病院で働く看護師としてのやりがい」
職種:
看護師
勤続年数:
2年

回復期リハビリテーション病院で勤務している中で、じっくりと患者さんと関わり、個別性に応じた看護を実践できることに日々やりがいを感じています。これまで数名の患者さんを受け持ってきましたが、同じ疾患でも患者さんが希望する退院後の生活や患者さん自身のパーソナリティ、自宅環境、家族関係などによって、リハビリ介入方法や退院支援は大きく異なっていました。そのため多職種がひとつのチームになり患者さんの個別性に応じた目標を設定して日々アプローチをしました。看護師としては、生活環境や薬剤を調整し関りを方を工夫することで、「できるADL」から「しているADL」へと支援することができると、この2年間で実感することが出来ました。

また患者さんが今まで出来なかったことが出来るようになった瞬間や、ADL向上をより身近で実感できること、患者さんとその変化を共有できることにとても喜びを感じながら日々勤務することが出来ています。