仕事のやりがい
Vol.99
2026.07
栄養士
勤続年数: 2年0ヶ月
チームでの食事提供
私は入職して2年になりますが、働き始めた頃から感じているのは、患者さんのもとに食事が届くまでには本当にたくさんの工程と、それぞれの担当者の責任感があるということです。栄養士さんが献立を考えて発注し、調理師さんが仕込みをして調理する。それだけでなく、盛り付けやチェック、配膳、さらにお茶の用意やおやつの準備、一人ひとりが自分の役割をしっかりこなしています。みんなで協力し合う「チームワーク」があるからこそ、安全に食事が届けられているんだなと日々実感しています。そんな中で、患者さんからふとした時に「美味しかったよ」と声をかけてもらえたり、元気になって退院していく後ろ姿をお見送りできたときは、本当にこの仕事をしていて良かったなと思います。これからも、当たり前のようでいて一番大切な「1日3食の食事」を確実にお届けして、患者さんの回復を陰ながら支えていきたいです。







