仕事のやりがい

Vol.095
2026.05
看護師
勤続年数: 3年6ヵ月

自身の職業論について

私がこの職業をしていてやりがいに感じることは、日々の業務において何らかの対価が得られた時である。対象は、患者やその家族のみならず、職員に対しても同様である。対価とは、自分の行った行動が結果として反映した際に得られる。これは、指導や手技など多岐にわたり、自分が正しいと思った行動に対してのリターンがある際に生じやすい。
やりがいを感じるために、自分が心がけていることとして、自己の肯定感を高めることが重要と捉えている。Self-efficacyの重要性は、看護の部門でも度々取り上げられているが、この能力が高ければ仕事に対しての満足度も高くなり、そういった風に捉えられる職員が増えることで、マグネット・ホスピタルの形成にも繋がる。そのため、日々の業務を行う上でやりがいを感じながら働くことは、自身だけでなく他職員にも良い影響を及ぼすと考える。
今後も業務にやりがいを見いだしていきたい。