リハビリテーション

部署紹介ABOUT

2024年4月現在、理学療法士57名、作業療法士41名、言語聴覚士12名の110名が配属しています。個性豊かで、誠実で、向上心をもった仲間たちです。日本トップクラスのリハビリテーション医療を目指しています。先進のリハ機器を揃え、教育体制が充実しています。他部門との垣根なく多職種連携を図っており、さらにはサークル活動もいくつか行い、親睦を深めています。自己の成長につながり、ワクワク楽しく働ける職場を目指しています。

リハ部長からのメッセージMESSAGE

患者さんの能力を最大限引き出す「攻めのリハビリ」を酒向Drとともに実践しています。最高のチームアプローチと専門性が共存する病院にしたいと思い、スタッフとともに取り組んでいます。職種間の垣根なくコミュニケーションや情報共有が図れるように、病棟配属やカンファレンスなどのシステムの構築、電子カルテの活用をしています。加えて、新しい機器や治療技術を積極的に取り入れて各部門の専門性の向上にも力を入れています。
質の高い回復期リハビリテーションに加え、幅広い領域を経験できることも特徴です。大泉学園複合施設は回復期病院に外来リハビリ、そして老健に入所リハ、通所リハ、訪問リハを併設し、希望者にはジョブローテーションを通してリハビリテーションを総合的に学び経験することができます。また、地域貢献のため、健康教室や介護予防の取り組みを発信しています。
セラピストとして、そして人として成長していける職場を目指しています。是非、ともに歩んでいきましょう。

求める人物像

心身共に健康である人

患者さんを元気にしていくためには、自分自身が元気でいることが必要と考えています。先輩や上司は、困ったら解決のために助けてくれます。安心して働ける職場を心がけています。

向上心がある人

前向きに向上心をもって仕事や自己研鑽に取り組める姿勢は、当施設の理念にある卓越したリハビリテーション医療の提供を目指すにあたって大切な要素です。そんな多様な仲間がリハビリテーション部には集まっています。

協調性がある人

患者さんとの信頼関係の構築に加え、人材育成や他職種連携のためには、相手の価値観や考えに対して共感をもてることが必要です。一人では作れない変化を生み出したり、メンバー一人ひとりの力の合計以上の成果を出すことができるチームビルディングのために重要な側面と考えています。

仕事のやりがい

ねりま健育会病院で実際に働く職員が語る「健育会グループで働くことの意味」とは?
職員の皆さんの生の声を、ご紹介します。

教育と研修・研究事例