看護部の紹介

看護部長からのメッセージ
MESSAGE
当施設は回復期リハビリテーション病棟100床、介護老人保健施設80ベッドの複合型施設です。リハビリテーションとは「再び適した状態になること」「本来あるべき姿に回復すること」とされています。何かしらの理由で障害を持ち、生活のしにくさ、生きにくさを生じてしまった方々へ私たちは看護の力を通して、対象となる方々が再び幸せな時間が過ごせるように、そしてその時間が少しでも長く続くように支援をしていきます。その支援・看護を行うためには患者さん、利用者の方々への関心がとても大切です。知りたいという思いは心から支援したい想いに変化し、支援するためには看護知識、看護技術を身につけ、向上させなければという使命感へつながり私たちを成長させます。そして看護師として幸せな生活をコーディネートするための引き出しを増やしていきます。大泉学園複合施設看護部は人への好奇心、そこから発生する様々なエネルギーを看護の力として提供し、様々な職種と一緒に患者さん利用者を「良くしたい」という思いを合わせてチームアプローチを行い、単体の病院や老健では支援が難しいケースでも複合施設にしかできないアプローチで地域の皆さんの生活を支援しています。
私たちは、患者さん利用者さんへの思いを通して成長できる方々を必要とし、一緒に働く仲間をお待ちしています。