入院案内について
全病床がリハビリテーション病床である
回復期リハビリテーションセンター。
ねりま健育会病院は、全病床がリハビリテーション病床である回復期リハビリテーションセンターです。
急性期治療後に後遺障害や機能低下を生じた際に、リハビリテーション治療転院を迅速に(発症後、約2〜4週間を目安に)お受入れ致します。
入院適応疾患
脳卒中、脳外傷、脊髄損傷などの脳・脊髄疾患、
大腿骨骨折や脊椎圧迫骨折、骨盤骨折、
脊椎手術後などの運動器疾患、肺炎や大手術後などの廃用症候群


当院入院後は、正確な病態診断により予後予測を行い、攻めのリハビリテーションを実践します。全身状態が不安定な際は、急性期病院との医療連携のもと治療を進めます。入院中にはリハビリテーション治療とともに、自宅退院に向けた家庭訪問や家屋改修を進め、外泊訓練を行います。在宅生活のための家族指導や医療介護サービスを調整し、退院後は社会参加や社会貢献活動が継続できるように支援させて頂きます。
施設基準
- 回復期リハビリテーション病棟入院料1
- 診療録管理体制加算2
- 医療安全対策加算2
- 医療安全対策地域連携加算2
- データ提出加算1
- 入退院支援加算1
- 認知症ケア加算2
- 二次性骨折予防継続管理料2,3
- CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライス型の機器)
- MRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満の機器)
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
- リハビリテーション初期加算
- 急性期リハビリテーション加算
- 摂食嚥下機能回復体制加算1
看護基準
WEST病棟・EAST病棟
1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯ごとの配置は以下のとおりです。
- 朝9時~夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
- 夕方17時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。
食事療養
入院時食事療養(Ⅰ)・生活療養費の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を、適時(朝食8時、昼食12時、18時)、適温で提供しております。
特別の療養環境の提供
WEST病棟218号室・EAST病棟238号室…44,000円/日
回数制限を超えるリハビリの料金
脳血管疾患等リハビリ(20分) | 廃用症候群リハビリ(20分) | 運動器リハビリ(20分) |
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2,700円 | 1,980円 | 2,040円 |
セカンドオピニオン
相談料(~30分) | 相談料(31~60分) | 相談料(60分~) |
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33,000円 | 66,000円 | 99,000円 |
保険外負担
当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
相談料(~30分) |
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相談料(~30分) |
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入浴衛生用品 |
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タオル |
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洗濯 |
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口腔ケア用品 |
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その他 |
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おむつ等 |
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